ハーバリウムの作り方<簡単>100均セリアで高品質!洗濯のりハーバリウム

透き通った液体の中に、色とりどりのお花を美しいままに保存できる…素敵なインテリア雑貨のハーバリウム❤

「お部屋に置いてみたいなぁ~」と思い描いたことがある人も多いはず^^

そんな生活に彩りを与えてくれるハーバリウムを、ご自分で作ってみませんか?

今回ご紹介するハーバリウムの作り方は、とっても簡単♪

更に!材料は全て、100均で揃えることができます!!

簡単かつ、お値段も安く上がって、自分だけのオリジナルハーバリウムができちゃうんです。

そして、侮ってはいけません、最近の100均のクオリティーの高さ!

造花の種類も豊富で、材料集めから楽しむことができますよ。

100均セリアで簡単・高品質♪洗濯のりハーバリウムの作り方

今回ご紹介する材料は、全て100均「seria」で購入したものです。

造花やデコレーショングッズを選ぶだけでもう、できあがりを想像してワクワクが止まりませんでした!

特にseriaはインテリア雑貨に力を入れているように感じるので、お家の近くにいくつか100均があって迷う方にはseriaがお勧めです^^

材料

セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方【材料】

  • 洗たく糊(←専用のハーバリウム液は不要です!!)
  • 透明の瓶
  • 造花
  • ハサミ

基本は上記の材料でできますが、更に下記のものもプラスするとより一層ステキな仕上がりになります。

  • ラメパウダー
  • ビーズ
  • ホログラム

ハーバリウムの作り方

セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方

STEP.1
瓶の底にビーズを入れます
セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方1
STEP.2
造花を適当な大きさにハサミで切って瓶に入れます
セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方2
STEP.3
更にラメパウダーやホログラムを入れます。量は、写真の一袋分を全部いれて丁度いいくらいです◎
セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方3
STEP.4
洗たく糊を注ぎ入れます
セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方4

※洗たく糊は満タンには入れず、少し空間を残しておきましょう。

セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方【注意点】

STEP.5
瓶に蓋をして、下に沈んでしまったラメが均一に混ざるよう上下にゆっくり振ります
セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方5
STEP.6
ラメが均等に混ざったら完成です!!
セリアの洗濯のりで作るハーバリウムの作り方6

いかがでしょうか?

こんなに簡単にできて、見た目は凄く可愛いですよね!

インテリアにはもちろん、お友達への誕生日プレゼントにも最適です。

是非、作ってみてくださいね!

選ぶ造花で雰囲気いろいろ♪自分好みのハーバリウムアレンジ

お花には色も形も様々な種類があります。

選ぶ造花によってできあがるハーバリウムの雰囲気も多様なのがまた楽しさのポイント。

ここでは、3種類のバージョンをご紹介します。

参考にしながら、ご自分の好きな雰囲気に近づけてみてくださいね^^

菊の造花を使った「黄色いハーバリウム」

洗濯のりで作るハーバリウムの作り方【造花アレンジ】1

こちらは作り方でもご紹介した、イエローベースのハーバリウムです。

黄色は見ているだけで元気が出るカラーですよね✦

菊の造花を使用しています。

紫陽花の造花を使った「ピンクのハーバリウム」

洗濯のりで作るハーバリウムの作り方【造花アレンジ】2

続いて、ピンクベースのハーバリウムです。

こちらは桃色の紫陽花の造花と、白のカスミソウの造花で作りました!

ラメやホログラムなどは使用していないバージョンです。

紫陽花のように花びらが多い場合は、ラメなどを入れずシンプルに仕上げてみても、お花本来の可愛らしさが引き立って素敵ですよ。

デルフィニウムの造花を使った「青色ハーバリウム」

洗濯のりで作るハーバリウムの作り方【造花アレンジ】3

最後は、ブルーベースのハーバリウム。

こちらは、青色のデルフィニウムと、白のカスミソウ、底の方には黄色の菊を入れて作っています。

青色のラメパウダーを、洗たく糊を入れる前後に半分ずつ入れてみました!

統一感がありつつ、爽やかで明るい印象の仕上がりがお気に入りです(^^)

手作りハーバリウムの作り方まとめ

100均の造花・洗濯のりで作るハーバリウム

今回は、100均の材料だけで簡単に作れるハーバリウムの作り方をご紹介しました。

バリエーションも自由に広げることができるので、いくつか作ってみるのも良いと思いますよ。

雰囲気の違うハーバリウムを並べて飾ると、一つだけ置くのとはまた違ったインテリアを楽しめます♡

みなさんも是非、作ってみてくださいね。