プールバッグの名前はどこに書くのが最適?名前シールは使える?

・プールバッグの名前はどこに書く? ・名前シールは使えるの?
お子さんのプールバッグに名前を書く際、どこに書けばいいのかと迷いませんか? そして名前を書くと言えば名前シールですが、プールバッグには使えるのでしょうか? 今回は、プールバッグの名前はどこに書くのが最適なのかということについてお話しします!

プールバッグの名前はどこに書くのが最適?

プールバッグは濡れる可能性が高いという前提でできているため、材質はたいていの場合ビニールです。 ビニールに油性ペンなどで名前を書くとにじんだり色移りしたりしてしまいますよね? ですので、そもそもプールバッグに直接名前を書くこと自体あまりおすすめできません! それでもプールバッグに直接名前を書こうという場合には… ・プールバッグの出し入れ口に書く ・ビニールテープで保護する という方法をとると、ただ本体に書くよりは少しマシかと思います。 それぞれのメリットと注意点について解説していきます。

プールバッグの出し入れ口に書く

プールバッグの出し入れ口に書くと、本体に直接書くよりは少しにじみにくいです。 ですが、この方法で名前を書いても使っているうちにいずれにじんできてしまうのでおすすめとは言えません! さらに中の荷物を出し入れする際に色移りしてしまう可能性もありますので、そっと出し入れするなど注意が必要です。 お子さんはなかなかそこまでの注意を払うことはできませんよね?

ビニールテープで保護する

プールバッグ本体に名前を書き、上からビニールテープを貼って保護すると、にじみや色移りの可能性がかなり低くなります。 ですが、この方法で名前を書いても使っているうちにいずれビニールテープが剥がれてきてしまうのでおすすめとは言えません! さらにプールバッグは濡れる可能性が高く、バッグとビニールテープのわずかな隙間に水が入ってしまうことがあります。 そうするとビニールテープが曇り名前が読めなくなってしまったり、その曇りを放っておくことでカビが生えてしまうなんてことも考えられます… やはりプールバッグに直接名前を書くこと自体あまりおすすめできません!

名前シールに書くのが最適!

名前を書くと言えば名前シールですよね? 新学期などにたくさん用意して、お子さんの持ち物に貼ってあげるという親御さん方も多いのではないでしょうか? 名前シールをプールバッグに貼ることで、にじみや色移りは防げるのでおすすめです! さらに名前シールにはキャラクターものなど様々なデザインのものがありますので、お子さんの好みのものを選んで付けてあげられるという点でもおすすめです♪ プールバッグに名前シールを貼る場合、 ・名前が印刷済みのタイプ ・防水加工のタイプ ・ノンアイロン接着のタイプ 以上3タイプの中から選んで使うようにしましょう!

名前が印刷済みの名前シール

名前が印刷済みの名前シールを使えばにじみや色移りの心配は一切ありません! 自分でシールに名前を書くタイプは結局油性ペンなどを使う必要があるため、プールバッグに直接書きこむのとあまり変わりがなく向いていません。

防水加工の名前シール

防水加工の名前シールを使えばにじみや色移りの心配は一切ありません! プールバッグは濡れる可能性が高いので、防水加工がされていないシールだとにじみや色移りが起きてしまいます。

ノンアイロン接着の名前シール

プールバッグは基本的にビニール製です。 アイロン接着のタイプだと貼り付けることができませんので、ノンアイロン接着の名前シールを使うようにしましょう。

ネームタグもおすすめ!

プールバッグに名前を書く際は、直接書くのではなく名前シールをバッグに貼りつけるのが最適です! ですが名前シールは剥がれてしまうこともあるため、毎年貼り替える必要があり、ほんの少し手間がかかってしまいます。 「その手間をなくしたい」という方におすすめなのがネームタグです! ネームタグに名前を書いて持ち手に付ければ、にじみや色移りの心配がないことはもちろん、そもそも剥がれてしまうという概念がないことから毎年替える必要もありません。 ネームホルダーも名前シール同様、キャラクターものなど様々なデザインのものがありますので、お子さんの好みのものを選んで付けてあげるのもいいかもしれませんね♪ ですがネームタグの場合、使っているうちに外れてなくしてしまうという可能性が考えられます。 ですので名前シールと併せて使うのがおすすめです!

まとめ

いかがでしたか? 今回は、プールバッグの名前はどこに書くのが最適なのかということについてお話ししました! これからの季節、お子さんがプールバッグを使う機会は増えるでしょう。 にじみや色移りの可能性があることから、プールバッグに直接書くことはおすすめできません。 名前が印刷済み、防水加工、ノンアイロン接着タイプの名前シールを使うようにしましょう! ネームタグと併せて付けてあげるのもおすすめですよ♪