「子育てをしながら仕事したい」ママさんへ。仕事復帰で大切な3つのこと

「子育てをしながら仕事したい」ママさんへ。

最近は、「子育てをしながら仕事したい」と考えているママさんは多いですよね。

ですが、いざ仕事に復帰しようと考ると、

「家事、育児、仕事の両立、ちゃんとできるかな?」
「子どもが寂しい思いをするんじゃないかなぁ」
「子どもと離れることが寂しい」
「誰に、どこに、あずけたらいいの?」

などなど・・・結構不安に思うことも多かったりします。

わたしもとっても悩んだ1人でした。

そこで今回は、幼児教育講師歴15年で2児の母であるわたしの経験を踏まえて、子育て中のお母さんのお仕事復帰で大切だと思うことについてお話ししたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

子育てをしながら仕事したい?お母さん自身がどうしたいかが大事

子育てをしながら仕事したい?お母さん自身がどうしたいかが大事

わたしも産休期間に子どもにべったりだったので、

  • 突然子どもを奪われるような寂しさ
  • 今までは自分だけが子どもを抱っこしていたのに、知らない人に子どもを預けなくてはいけない不安
  • 仕事しながら、家事育児ができるのかという不安

本当にさまざまな不安がありました。

周りの方たちは色々言うと思います。

「子どもがかわいそう」
「フルタイムは無理じゃない?」
「子どもが熱だしたらどうするの?」
「子どもの成長が見られないよ」
などなど。

でも、わたしはなによりお母さんの気持ちが一番大事だと思います。

お母さんはどうしたいですか?

自分の思いに反したことをすると、絶対お母さんは自分を責めて後悔しちゃいます。

ですから、お母さんがどうしたいかを一番に考えてください

お母さんがもうちょっと子どもと一緒にいたいと思ったら、育児休暇を延長すればいいですし、不安があっても働きたいと思ったら働いたらいいんです。

以前、別の子育てママさんが「仕事復帰前と後の変化や仕事復帰をしてよかったこと」について書いた記事もあるので、こちらも参考にしてみてくださいね。

子育てママが仕事復帰するときに大切な3つのこと

子育てママが仕事復帰するときに大切なこと

お仕事に復帰する際に、子育て中のママさんに大切にしてほしいことは3つあります。

  • ①完璧を求めない
  • ②自分をほめるご褒美タイムを作る
  • ③とにかく寝る

①完璧を求めないで!

家事、育児、そして仕事・・・これを完璧に頑張ろうなんて思ったら大変。

「せめて食事だけは手作りに!」とか思わなくて大丈夫。

買ってきたお惣菜を
「ごめんね。作れなくて」なんて言うよりも
「おいしいお惣菜見つけたよ!食べよ!」って明るくいただきましょう。

離乳食だって作れなかったら買ったらいいんですよ。

自分が今まで見聞きしてきたものが良い母親像として記憶に埋め込まれてしまうので、それに反するものは罪悪感がわいてしまいます。

でも良い母親って何ですか?

お料理手抜きしたら良い母親じゃないの?

そんなことないです。

子どもへの愛情は変わらないです。

だから絶対無理はしないでくださいね。

②自分をほめるご褒美タイムを作ろう!

仕事との両立を決めた場合、完璧を求めないというのを前提にしてくださいね。

完璧を求めなかったとしても、両立しているお母さんのタスクは山盛り!

朝起きたら、自分の準備はもちろん、保育園に行く準備、子どもの準備、食事、洗濯・・・・・

「うわぁぁぁぁ」ってなりますよね。

ですから、お仕事から帰ってきたら頑張った自分を癒してあげる時間を必ず作ってあげてください。

お母さんは何をしている時間が癒されますか?

わたしは断然、一人でボケーっとコーヒーを飲んでいる時間です。

これが至福の時です。

だから、一日の終わりに必ず一人でコーヒーを飲みます。

この時間はできることなら一人がいいと思います。

コーヒーも旦那さんと一緒に飲むと、お茶菓子出したり、旦那さんのコーヒー淹れてあげたり、みんないい奥さんになってしまいますから。

頑張った自分だけを褒める時間です。

誰にも気を遣わず、たくさん自分をほめてあげてください。

③とにかく寝る

子育て中って寝る時間が遅くなるんですよね。

仕事復帰したことで保育園の準備まで加わってしまって、
「あーコップ」
「あー連絡ノート」
「お手拭きタオル2枚入れないと~」
とか・・・

そんなことをしていると、あっという間に0時を過ぎてしまったりして。

頑張っているお母さんたちにはいつまでもきれいで若くいてもらいたいですから。

とにかく布団に入ってからはゆっくり寝てください

しっかり睡眠を取れれば、頭がすっきりして、仕事も子育ても家事もはかどっていいことばっかり!

とりあえず、寝入ってから3~4時間後の「ゴールデンタイム」が勝負です。

7時間も8時間も寝るのは難しいかもしれませんが、3~4時間だけでもぐっすりと眠る時間を作れると疲れ具合が全然ちがいます

もし、頭がさえてしまって眠れない場合は、目を閉じているだけでも体は休まると言います。

お母さんが元気でいるとお家の中がパーッと明るくなります

お母さんの笑顔は子どもにとっては本当にいい影響しかありません。

だからこそ、お母さんが体調を崩さないようにできるだけ睡眠を優先してしっかりと休んでくださいね。

いつでもできる家事なんかは後回しにしても問題ありません。睡眠第一です。

仕事したい子育てママさんだからこそ「一生懸命やり過ぎないで」

仕事したい子育てママさんだからこそ「一生懸命やり過ぎないで」

子育てをしながら仕事したい!というママさんは、責任感が強く、子どもや家族を支えたい愛情あふれるお母さんでしょう。

そんなお母さんだからこそ、

とにかく一生懸命やりすぎないで!

完璧を求めないで!

というのがわたしがお伝えしたいことです。

一人で全部を完璧に頑張るなんて疲れちゃいます。

疲れたと感じると子どもに強く当たってしまったり、自分を責めて涙が止まらなくなったり・・・

ですから上手に手を抜き?自分の時間や睡眠の時間をしっかりとりましょうね。

ぜひ楽しい育児×お仕事ライフを!!!