子育てのストレス発散方法は?おすすめしたい4つのこと

子育て中にイライラすること、ありませんか?

いくらかわいい我が子相手でも、イラっとしてしまう場面は誰にだってあるはず。

そんな時のストレスの発散って、どうしてますか?

「赤ちゃんがいると1人にはできないし外出なんてできない…」そうお悩みのママさんもきっといるはず。

今回はそんなママさんたちに向けて、ストレス発散の仕方をお話していきたいと思います!

子育てにイライラって付きもの?

「そもそも、相手は赤ちゃんなのに子育てってイライラするの?」そんな心ないひとことを言われた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみに、恥ずかしながらわたしは子どもを産むまではその考え方だった身です。

「赤ちゃんってかわいくて、幼児と違って喋ることもしないし、ほぼ寝てるだけで走り回ることだってしないからイライラすることなんてないよ!」なんて考えていたこともありました。

実際に生まれてみると、

  • 新生児期~2・3か月までは早ければ2~3時間でお腹を空かせる
  • おむつが気持ち悪い
  • 眠いけれど寝られない
  • なんかよく分からないけれど不快

こんな理由で泣かれたりして、疲労も加わってイライラしてしまうことがよくありました。

特に1番最後の「なんかよく分からないけれど不快」が一番最悪で、何をしても泣き止まない場合があります。

これを疲れと眠気がピークの夜中にやられてしまうと、本当に気が狂いそうになってしまいますよね。

何度一人になりたいと思ったかわかりません。

母も人間ですので、イライラが限界を超えてしまうとそれこそ産後うつになってしまうなど、心の健康を損ないかねません。

酷ければ、もしかしたら虐待にまで発展してしまうかも。

そういった最悪な事態を避けるため、適度にリフレッシュしていくことが大切になっていきます。

子育て中の上手なストレス発散方法!

ストレスをためるのは良くないことです。

そこでここからは、イライラした時のストレス発散の方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

1.人に頼る

例えば、旦那さんと喧嘩してしまって頭を冷やしたいときはどうしますか?

「一人になって冷静に考えたい」と思うことがあると思います。

育児も同様で、イライラの原因であるお子さんと一緒にいると更にイライラしてしまう恐れもあります。

そこで、旦那さんや実家に頼れるなら、いったん預けて自分だけの時間を確保しましょう。

なかには、ワンオペ・実家遠方で頼る人がいないという方もいらっしゃると思います。

そんな方は、地域のファミリーサポートやベビーシッターさんなどに頼るのも一つの手です。

今はスマホアプリでベビーシッターさんをお願いできるようなサービスもありますので、調べてみてくださいね。

2. 自分だけの時間を楽しむ

誰かに預けて自分の時間が確保できたら、自分のために時間を使いましょう!

お買い物やエステ・カラオケなど、普段子連れで行くのは避けていた場所へ行くといいかもしれません。

お子さんの様子が不安なのであれば、1~2時間でも構いません。

マッサージやエステをうければ、心身ともにすっきりしますし、お買い物やカラオケなどの趣味ができれば充足感で心が穏やかになれます。

自分がしたいことができると、とてもすっきりするのでおすすめです!

3.友達と会う

人と会って、少し話したりするだけでもすっきりします。

ママ友であれば、同じ悩みを共有してくれたり、子育てに関するいろいろな情報をもらえたりもするのでプラスになります。

子どもがいない友達であれば、子育てから離れた話もできます。

そのうえ、基本的には子どもができる前からの付き合いだと思いますので、子育てだけでないいろいろな話ができるというのも利点です。

4.家事をする

これはわたしだけかもしれませんが、家事が滞っているとそれを見るたびにストレスになります。

元々家事は嫌いな方だったのですが、産後は何故か汚れや部屋の荒れが気になってしまうようになったので、「できたら家事がしたい!」と思うことが増えた気がします。

ですが、小さい子どもを見ながら洗濯物を片づけたり、隅々まで掃除をするのって意外と困難なんですよね。

そんな時は、夫に子どもと遊んでいてもらって、自分の気が済むまできっちりと家事を済ませます!

特に、お掃除は頑張りが目に見えるのでストレス発散におすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

子育て中にイライラしてしまうのは仕方がないことで、お子さんが大きいか小さいかは関係ないのです。

その月齢、年齢にあった悩みというのが存在するように、イライラすることも同じようにあるのです。

それに加えて、寝不足や体力不足というのもストレスの一因になります。

ですが、ストレスを溜めたままにしておくと自分にもお子さんにもよくないため、上手に発散することも大切となってきます。

もしストレスを抱えていて、発散方法が分からないという方はぜひ、今回ご紹介した方法を参考にしてみてくださいね!