子育て思ったよりも大変すぎる!私の子育ての大変な時期の乗り越え方

大変すぎる!子育ての大変な時期の乗り越え方

妊娠中のマイナートラブルから始まり、出産という大仕事を終えたお母さん。

約10カ月という長い間お腹で子どもを育て守るというだけで、ものすごいことをしているわけですが、出産を終えたと同時に始まるのが子育て!

これから始まる子育て、どんなことが待ち受けるかと不安になることもありますよね。

「いつが一番大変?」というと、お母さんの性格やお子様の性格によってきっと変わってきます。

わたしの場合は、出産直後~生後2カ月目、生後6か月~1歳までが大変でした。

そこで今回は、「子育ての大変な時期の乗り越え方」について、わたしの経験からお話します!

大変すぎる!子育ての大変な時期その①|出産~生後2か月

出産~生後2か月の赤ちゃん

出産直後はとにかく不安!この時期の実態

この時期は、肉体的にも精神的にも自分の身体がまだ回復しない中で、いきなり赤ちゃんとの生活が始まります。

わたしは近い友達や親戚などに小さな子どもがいなかったため、本当に赤ちゃんの扱いがさっぱりわかりませんでした。

ふにゃふにゃの赤ちゃんを抱くことも、始めはすごく怖く感じました。

なんで泣いているのかさっぱりわからない!

泣き止まないこともあるのは、頭ではわかっていました。

今思えば、元気な証拠でありがたいことなのですが、その時期には泣かれることがストレスになっていたように思います。

  • 母乳をあげる
  • おむつを替える
  • 温度調節をする
  • 音楽を流す

少ない引出しの中からあれやこれやと試してみたのですが、全く通用しない!

そのうちに、気づけばまたミルクや母乳の時間になり、もう疲労困憊です。

やっぱり24時間赤ちゃんと一緒にいると、自分もだんだんと余裕がなくなってしまい、「一生懸命やっているのに。なんで泣くの。」と、一緒に泣いてしまう日もありました。

この頃は、「大丈夫かな?大丈夫かな?」と過剰に心配してしまい、インターネットを開けば検索ばかりしていました。

落ち着いて考えればわかることですが、ミルクや母乳をあげる量やあげる時間も、その子どもによって違うし、また大きくなるにつれて変わっていきます。

でもこの時期は、気持ちの面でもあまり余裕がないので、そこに自分が対応していくのがとっても大変でした。

わたしの乗り越え方

赤ちゃんと自分を少し切り離す

突然赤ちゃんが自分の生活の中に現れて、わたしは、本当にずっと赤ちゃんだけを見ていました

これがよくなかったかもしれません。

いつも通りに家事をする、自分の好きなことをやる。なんてことが全くできませんでした。

赤ちゃんが寝ているとき、どう過ごしたらいいかわからなくなったほどです。

ふと、自分が赤ちゃんに集中しすぎて疲れていることに気づきました。

「いつも通り洗濯や家事をしていても、赤ちゃんに悪いなと思う必要なんてない」

「赤ちゃんだって自分の時間があるはずだ」

と思うと、少し心が楽になりました。

自分の生活も大切にできるようになると、気持ちにも余裕ができる!

赤ちゃんのことに集中するばかりが「赤ちゃんのため」ではないことを理解しましょう。

時には自分の楽しみを優先することでストレスを解消でき、結果的に赤ちゃんにもプラスに働くことがあります。

  • 時々は家事を後回しにする
  • 赤ちゃんと一緒にお昼寝をする
  • 好きなドラマや映画をみる

など工夫して、気分転換を図りましょう!

それでもやっぱり、赤ちゃんは夜中に何度も起きますし、おむつ替えも頻繁なので、体は疲れてしまいます。

だからこそ、しっかりと体力を回復させることが大事です!

忙しすぎる時期ですが、自分の楽しみにも少し目を向けて、大変な時期を乗り越えましょう。

【動画】ママユーチューバーさんのリアルな子育てと息抜き法

大変すぎる!子育ての大変な時期その②|生後半年~1歳

生後半年~1歳の赤ちゃん

行動範囲も広がり、変化の時期!その実態

第2にわたしが大変だったのは、生後半年~1歳の時期です。

夜泣き、離乳食の開始、そして行動範囲もぐっと広がって、もう大変なことだらけでした。

少し赤ちゃんとの生活にも慣れたつもりでいたので、こんなに大変になるとは思っていませんでした。

夜泣き

夜中にどれだけ抱っこしても、ものすごい声で泣いて、とにかく泣き止まない。

寝たと思ってもまた起きて、すぐ泣く。その繰り返し。

赤ちゃんの成長過程とは聞くけれど、「正直そんなに泣かないで、お願い。」と、辛くてこちらが泣きたくなる気持ちでした。

離乳食の開始

たくさんの食材を食べられるように工夫するのがとにかく大変!

月齢ごとに、新しい食材にチャレンジしたり、大きさを変えたり、味付けをしたり変化をつけていくのですが、これを普段のバタバタの中でやらなくてはなりません。

行動範囲の広がり

ずりばいやハイハイ、早い子は歩くようになるこの時期、行動範囲が広くなり、家のあちこちにものが散乱してしまいました。

片付けても出されてしまい、また片付けの繰り返し。

あちこちにつかまって立つ時期なので、力尽きて転んでしまうこともあり、とにかく目が離せなくて、ケガなどしないか心配ばかりでとても大変でした。

人見知り

わたしの子の場合は、そこに人見知りが加わりました。

母親という認識をしっかり持ってくれたことには、とっても幸せを感じましたが、どこへ行くにも誰に会うにも大泣き。

時々自分の気分転換も含めて、「友達とランチ。」と思っても、連れていくと必ず大泣きしていました。

だから、お喋りなんてできなくて、かえって友達に気を遣って、お店や周りにも気を遣って、帰る頃にはぐったり!なんてことも度々ありました。

ベビーカー、チャイルドシートもイヤイヤと主張がとても激しかったため、外にいくことを自然と躊躇してしまったりするようにもなりました。

わたしの乗り越え方

家の中に赤ちゃん対策をする

かなり動きが出てくる時期なので、家の中を本格的に赤ちゃん仕様にしました。

転んでも大丈夫なように対策をしていくことで、心配ばかりから開放されました。

今はたくさん便利グッズもあるので、ぜひぜひ活用してもらいたいです。

大人の食事を利用して離乳食に

離乳食については、だんだんに慣れてくると、要領がつかめてきます。

  • 自分たちの食べるものを下ごしらえ段階で分けて、子どもに与える
  • 小分けにして冷凍しておく

、、などできるようになり負担は大分軽くなりました。

外の環境、他人と触れ合うことを諦めずに続ける

とにかくめげずに、たくさんのお友達と遊んだりする中で少しずつ、人見知りが薄れていく過程が見られました!

1歳になる頃には、すっかり、ニコニコみんなと遊べるようになりました。(それでも、長いですね;)

がんばって向き合ってよかったと思います。

【動画】子育ての大変さをリアルかつコミカルに描いた人気動画

子育ての大変さやリアルな夫婦の変化を、子どもの成長に沿って描いています。

ただひたすらに、ケンジが素敵です。

子育ての大変な時期の乗り越え方まとめ

子育ての大変な時期もかけがえのない幸せ

いかがでしたか?

子育てにはたくさんの悩みや大変な時期があるということ、おわかりいただけましたか?

でも、大変な時期は成長の時間でもあります。

今まで味わったことのない幸せや楽しさを、しみじみ感じる機会も増えるでしょう。

自分の負担が軽くなる準備もしっかりした上で、子どもと向き合ってあげることで、親子共に成長したいですね。

ぜひお子さんを温かく見守って、乗り越えていきましょう!