子猫がご飯を食べない…3か月の子猫の場合の原因と対策を解説します!

・子猫がご飯を食べない…・3か月の子猫の場合の原因や対策は?
3か月の子猫は元気盛りです! たくさん遊んで、食べて、寝るというのが本来の姿なはず。 しかし中にはあまりご飯を食べない子猫もいます。今回は、3か月の子猫がご飯を食べない原因や対策についてお話しします!

3か月の子猫がご飯を食べない原因は?

3か月の子猫は成長期です。 ご飯をたくさん食べて日に日に大きくなっていきます。 しかし、そんな大切な時期にご飯を食べない子猫が一定数いることも事実です。 そんな子猫を見ていると、飼い主さんは心配になってしまいますよね? 3か月の子猫がご飯を食べない原因として考えられるものは8個あります。 少し多いかもしれませんが、ご自身の愛猫がどれに当てはまるのか、1つずつ確認してみてください!

食べなれていない味だから

子猫を誰かから譲り受けた場合、前に与えられていたご飯と違ったものを出すと食べてくれない場合があります。 以前はどんなご飯を与えていたのか聞いて、同じものを与えることで食べてくれるようになるかもしれません!

知らない場所に緊張しているから

誰かから譲り受けて家に連れ帰った直後の子猫は、知らない場所に緊張してご飯を食べない場合があります。 無理にご飯を与えるのではなく、まずは新しい環境に慣れさせてあげることを優先しましょう!

ご飯が大きすぎるから

実は子猫からすれば食べる気満々でも、大きすぎて口に入らず食べられないということも考えられます。 子猫の口は思いのほか小さいですので、ご飯を細かくカットしてあげるなど、食べやすくして与えてあげるようにしましょう!

ご飯が入っている容器が合わないから

ご飯自体ではなく、容器に食べない原因があるのかもしれません。 他の猫の唾液や匂いが付いた容器でご飯を与えると、自分のものではないと判断して口をつけなくなる場合があります。 また、容器が大きすぎたり深すぎたりする場合にも、子猫からすると食べにくいために口をつけなくなる場合があります。 その子猫の大きさに適した新しい容器を使って、ご飯を与えるようにしましょう!

ご飯を与える時間や場所がバラバラだから

猫は規則正しい食生活を送る習性があります。 また、猫は警戒心の強い動物でもありますので、ご飯を食べる場所に強いこだわりを持ちます。 ご飯を与える時間や場所をその都度バラバラにいていると、食べなくなってしまう可能性があります。 ご飯を与える時間と場所を決め、なれさせてあげましょう!

匂いがわからないから

猫は味覚が弱く、あまり味を感じない動物です。 反対に嗅覚はかなり敏感で、ご飯の好き嫌いを匂いで判断します。 そのため、その子猫が風邪をひくなどして嗅覚が弱まっている場合、匂いが判断できないためそのご飯を食べなくなってしまう場合があるようです。 ご飯は暖かいほうが匂いが立ちやすいですので、食べない場合は適度に温めてから与えるようにしてみましょう!

同じご飯に飽きたから

猫も人間と同じように、毎日同じご飯だと飽きてしまい食べなくなることもあります。 定期的にご飯を変えるようにローテーションを組むといいですよ!

夏バテになっているから

もし夏に食べなくなってしまった場合は、夏バテになっている可能性があります。 そもそも猫は夏場にご飯を食べる量が減る動物です。 食いつきは悪くても少しはご飯を食べるのか、観察してあげるようにしましょう!

3か月の子猫がご飯を食べない場合の対策は?

 子猫がご飯を食べなくなった場合の対策として、1つ明確に「これ」というものがあるわけではありません。 先ほどお話しした食べない原因をチェックして、それぞれに対策を取るようにしてください! 猫はとても敏感で神経質な動物です。 私たち人間が思っているよりも簡単にご飯を食べなくなってしまいます。 焦らずに、その子猫をよく観察をして判断をしてあげてください! 案外簡単に解決して、「心配しすぎだったかな」ということも多いですよ♪

何をやってもご飯を食べない場合はどうすればいい?

 先ほどお話ししたどの原因にも当てはまらず、どの対策を取っても解決しないという場合、その子猫の身体に何かしらの異常が起きている可能性が考えられます。 そんな場合には飼い主さんが自分で対処するのではなく、動物病院へ連れて行って診てもらうことが得策です! また、ご飯を食べないだけでなく、いつもより身体に熱を持っている場合や、下痢やおう吐などの症状がみられた場合にも、なるべく早く獣医師に診せることをおすすめします。 放置して悪化させてしまう前に対処してあげてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?今回は、3か月の子猫がご飯を食べない原因や対策についてお話ししました!子猫がご飯を食べなくなってしまう原因は様々です。 愛猫の様子をよく観察し、適切な対処をしてあげることを心掛けましょう。 それでも食べない場合は、なるべく早く動物病院へ連れて行って診てもらうことが得策ですよ!