【家事の手抜き方法】毎日大変な「料理」を手抜きするコツ

家事の中でも特に大変な「料理」

朝、晩と献立を考えだけでも頭を使うのに、休日は昼食のことも考えなくてはなりません。

これだと嫌になってしまうのも当たり前!

なので、食事の支度こそラクを取り込む必要があります。

今回は「食」に関する家事をラクする方法についてご紹介したいと思います。

【家事の手抜き方法】大変な「料理」の手抜きポイント

はじめに、料理の手抜きポイントをいくつか挙げてみました。

  1. すでにカットされている野菜や肉を選ぶ(『Cut Meal』など)
  2. あらかじめ献立表を作っておく
  3. 必要なければ料理をしない
  4. 食洗器を買う

ざっと個人的な手抜きポイントをピックアップしましたが、これから1つずつ説明していきます。

料理を手抜きする!家事手抜きのコツ4選

家事の手抜き【料理】

1.すでにカットされている野菜や肉を選ぶ(『Cut Meal』など)

ぜひ最初の料理の手抜きとして使ってほしいのが、すでにカットされている野菜や肉を選ぶことです。
  
最近だと、CMでよく見かけるYOSHIKEIさんの『Cut Meal』が定番です。

すでにカットされている食材を使えば間違いなく手間が減りますし、始めからカットされているので無駄な生ごみを出すこともありません。

包丁を使うことも減り、洗い物もなし!

洗い物が少ないに越したことはないので、わが家ではかなり重宝しています。

2.あらかじめ献立表を作っておく

献立はかなり頭を使うにも関わらず、平日に2回、休日は3回も考えないといけません。

「こんなに体力を使うなら他のことに使いたい!」と思うわたしのような方には、予め献立表を作っておくことをおすすめします。

毎日献立を考えるなら、1回にまとめて考えた方が効率的

そして個人的には最近、「手の込んだ献立を考える必要はないかも…?!」とも思ったりしています( ^ω^)

簡単なレシピでいいのです。

「この日はハンバーグ、次の日はカレー、次の日はエビフライ、次の日は炊き込みご飯」など。

いつも簡単なものばかりというのも味気ないので、たまに余裕のある日は手の込んだものを作ってみるくらいが、ママも楽チン、家族も喜んでくれて丁度いい気がします。

3.必要なければ料理をしない

極論になりますが、「大変な時は料理をしなくてもいい」とわたしは思います。

誰だって疲れていれば、料理をする気が起きないなんてことがあって当然。

外へお仕事に行っている人だけではありません。家で毎日忙しく家事をする主婦さんだって、時には息抜きも大切です。

『Uber Eats』が使える!

最近だと『Uber Eats』を使って、食事を済ませる家庭も多いみたいですね。

サイトの使い勝手もよく、さらに注文できるお店が多岐にわたっているので、栄養が気になるモデルさんなんかでもウーバーでご飯を済ませる人もいるようです。

『Uber Eats』がダメでもスーパーやコンビニでOK

『Uber Eats』が良いことは確かですが、難点があるとすればお値段が若干お高めなこと。

ウーバーを使うのが現実的でなければ、スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当で済ませるのも全然アリです。

よく「コンビニ弁当は食品添加物が多く含まれていて体に悪い」などと言われますが、食品衛生法などで日本の食品の規制はかなり厳しく検査されているので、あまり気にすることはないそうです。

4.食洗器(食器洗い機)を買う

食品の献立を考えて食事の支度をして、今度は食事の後始末。

よほど頑固な汚れや、ベッタリとへばり付いた油の食器以外は、食洗器で洗ってしまいましょう!

軽くお皿を水洗いをしてから食洗器に入れるだけで、キレイさっぱり、乾燥までしてくれます。あとは食器棚に戻すだけ

食洗器があるだけで料理をしようという意欲がわくようになりますよ。ホントに。

食洗器を買おうか悩んでいる人は、ぜひ購入をおすすめします!

家事を手抜きするなら「分担」が大切

家事の手抜き【分担】

共働きのご家庭なら、家事を分担することでお互いに手抜きができます。

わが家の場合は、

  • わたし:食事の支度
  • 夫:片づけ

といった感じできつ過ぎない家事分担をしています。

あまり家事の分担をきつく決めすぎてしまうと、それができなかった時の負担が重くなり、分担がイヤになってしまいかねないのであまりおすすめしません。

夫婦がお互いにハッピーでいられるように、ゲーム感覚で家事分担ができると理想的ですね。

まとめ

毎日当たり前のようにやっている「料理」という家事には、「献立を考える」「買い出しをする」「食事を作る」「食器を洗う・片付ける」などのいくつもの工程が含まれています。

大変な家事であることに違いありません。

ですが最近は、ネットスーパーやカット野菜、食洗器など、便利な家事をラクにしてくれる商品がたくさん出ています。

ぜひ、使える便利品はどんどん取り入れて、毎日の家事の手間から料理の負担を軽くしてみてください♪

案外、食事を作ることが面倒なのではなく、それ以外の料理まわりの負担が大きかっただけかもしれません。