- 「icloud利用規約同意しないとどうなるの?」
- 「icloud利用規約に同意したらお金がかかるの?」
目次
icloud利用規約同意しないとどうなるの?

icloudって?
icloudでは、デバイス内にある以下の情報をクラウド上にバックアップし、安全に最新の情報を保っています。- 写真
- ファイル
- ミュージック
- メール
- Safari(ブックマーク、タブ、リーディングリスト)
- キーチェーン(パスワードやクレジットカード情報) など
icloudが利用できなくなるとどうなる?
icloudが利用できなくなると、以下のデメリットがあります。- 写真データのicloud自動アップロードができなくなり、デバイスのストレージが圧迫される
- Safariのブックマーク、タブ、リーディングリストが他のデバイスと共有できない
- パスワードやクレジットカード情報が記憶されなくなり、毎回入力が必要になる など
「同意しない」「今はしない」を押してしまったら?
突然出たメッセージに驚いて、一旦「同意しない」「今はしない」を押してしまった!という方も多いのではないでしょうか。 「同意しない」「今はしない」を押すと、icloud利用規約に同意を求めるメッセージは消えてしまいます。 その場合はデバイスの設定画面から改めて同意することができます。 設定画面を開くと、「新しいicloud利用規約」というメニューが追加されています。 そのメニューをタップすると利用規約の確認と同意ができるようになっているので、ご安心ください。icloud利用規約に同意するとお金がかかるの?
icloud利用規約に同意してもお金はかかりません。 今まで使用していたicloudの料金プランから変更されることはないので、無料プランで5GB利用していた方はそのまま無料となります。 また、icloudストレージを増量して有料プランを利用していた方も、そのままの料金で継続されます。「新しいicloud利用規約」はなぜ表示されるの?

icloud+ってなに?注意点は?

- icloudプライベートリレー
- メールを非公開
- HomeKitセキュアビデオ
icloudプライベートリレー
icloudプライベートリレーをオンにすると、自分のIPアドレスやSafariの閲覧履歴が非公開になります。 Webサイトには閲覧者のIPアドレスを取得したり、閲覧の傾向をチェックしている場合があります。 そういった情報を一切漏らさずにWebサイトの閲覧ができるため、プライバシー性の向上につながります。注意点
携帯キャリアの一部サービスでは、icloudプライベートリレーをオンにすることで利用できなくなるサービスがあります。 例えば、楽天モバイルの無料通話・メッセージアプリRakuten Linkでは、本来無料である利用料が有料にカウントされてしまう事例があるようです。 以下の手順でオフにすることもできるので、ご利用のサービスによってオン・オフを選択してください。- デバイスの設定画面→一番上の「Apple ID」→「iCloud」→「プライベートリレー(ベータ版)」
まとめ
いかがでしたか? icloud利用規約に同意しないと、icloudの利用ができなくなってしまいます。 同意したことでお金がかかることはありませんので、利用規約を確認した後に同意しましょう。 icloudの有料ストレージプランであるicloud+に追加された新しい機能のうち、プライベートリレーには注意点があります。- 携帯キャリアの一部サービスで利用できなくなるサービスがある