引っ越し手続きまでの準備!初めての一人暮らしの必須家具や費用の目安は⁈

皆さんは一人暮らしの経験はありますか?

これから仕事や学校の都合で一人暮らしを始める方も多いかもしれません。

一人暮らしをする際には、準備が必要になってきます。

今回は、一人暮らしをする際に知っておくべきことをいくつかご紹介します。

引っ越し手続きまでの準備!チェックしたいお部屋探しの基準

お部屋探しって、ワクワクして期待で胸が膨らみますよね。

しかし、しっかりとお部屋の下見やお部屋の情報の把握をしないと後々後悔します。

お部屋探しの際には、以下の基準を踏まえたうえで、決めたほうが良いです。

家賃はできる限り安めに

ただ住めたら良いと考えるのであれば、家賃が安い所で十分です。

毎月固定で払うことになるので、家賃によって経済的負担が大幅に変わります。

東京23区の家賃相場は9万円ほどなので、5万円まで抑えることができたら、生活がだいぶラクになりますよ。

敷金、礼金が0円

敷金、礼金が0円のアパートは全体の3割ほどです。

これは、若干条件が厳しめなので、無理に0円のところを選ぶ必要はありません。

しかしもし敷金、礼金が0円であれば、候補に入れておくのも良いかもしれませんね。

日当たりが良い所

日当たりが悪いのは、とても辛いですよね。

窓の向こう側が別のビルやアパートだったら、景色を眺めることさえできません。

太陽の光を浴びると精神的に良い影響が出るのは間違いありませんので、家賃が多少高くなっても、日当たりが良い所を選ぶ方がいいです。

近くにコンビニエンスストアがある

誰もが気軽に行ける「コンビニエンスストア」

これが近くにないと、結構しんどいです。

わたしの地元は超ド田舎なので、近くにお店が無い辛さがよくわかります。

やっぱり気軽さが売りなので、気軽に行けないと辛いです。

防音対策がしっかりしているか

隣の部屋から音と声が漏れると、ゆったりと過ごせません。

逆にこちら側も自分の好き勝手にテレビを見ることすらできません。

毎回、テレビの音量を気にしてはストレスが溜まってしまいます。

ご近所付き合いを悪化させないために、防音対策がしっかりとれている所を選びましょう!

初めての一人暮らし!新生活の必須家具とは

お部屋が決まったら、次は家具の購入です。

もともと家具が備わっていないお部屋がほとんどなので、引っ越しをする際は、家具を実費で揃えることが前提になります。

では、これは買った方がいい!という家具をご紹介します。

  1. ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)
  2. 自動食洗機(乾燥機能付き)
  3. 掃除機ロボット
  4. 自分に合ったマットレス
  5. 単機能電子レンジ

今回抜粋した家具に共通していることは、家事のストレスを最小限にまで抑えることと、時間短縮ができることです。

ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)/ 自動食洗機(乾燥機能付き)

洗濯機や自動食洗機は乾燥機能が付いているものを選んでください。

なぜなら、洗濯と皿洗いには乾かすという作業が含まれているからです。

特に洗濯に至っては、干す作業が一番手間がかかるので、絶対に役立つはずです。

掃除機ロボット

掃除機ロボットはそこまで重要度が高いわけではありませんが、今回選抜したのには理由があります。

それは、ペットのようにあちこち動き回っている姿が癒されるからです。

結構、こういった精神的な面も重要だと思います。

これは個人によって変わりますので、ペットを飼えないけど癒されたいと思う方のみにおすすめです。

自分に合ったマットレス

マットレス(ベッド)は、毎日8時間もお世話になる家具です。

人生の三分の一をマットレスに捧げるわけですから、ここは慎重に選ぶべきです。

むやみに高級なマットレスを買うよりも、自分の身体に合ったマットレスを選ぶことを心がけてください。

単機能電子レンジ

パンを焼いて、揚げ物をカリカリに仕上げる方だとオーブンレンジを選ぶことが多いかもしれませんが、特に料理にこだわりがなければ、単機能電子レンジで十分です。
 
特に一人暮らしだと、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜で食事を済ませる方が多いと思われるので、単機能電子レンジで十分に役立ってくれます。

引っ越し費用の目安はどれくらい?

平均だと、約60万円かかると言われています。(※あくまでも目安です。)

これは、家賃、引っ越し代、敷金礼金、家具と電化製品によってばらつきがありますので、「これぐらいの費用がかかる!」と断言はできません。

もし、もっと安く済ませたいという方は、家賃、引っ越し代、敷金礼金あたりを最小限に抑えてください。(※なるべく家具と電化製品はケチらないこと!)

うまくいけば50万円程で収まるかもしれませんよ(o^―^o)

最後に

一人暮らしをするなら、準備は万全に整えてください!

準備をせずにいきなり一人暮らしを始めるのはリスキーです。

一人暮らしにはお金がかかるので、しっかりと未来設計をしたうえで、実行に移してくださいね。