・猫がチュールを食べないのはなぜ?
・原因や対策は?
いなばペットフードが販売するチュール。
どんな猫でも食べてくれるということで有名です。
もし皆さんの愛猫がチュールを食べなかったら、なぜなのかと心配になりますよね?
そこで今回は、猫がチュールを食べないのはなぜかということについてお話しします!
目次
猫がチュールを食べないのはなぜ?

食べなれていない
猫がチュールを食べない場合の多くは、子猫のうちから食べなれていないことが原因です。 一般的にチュールは生後6か月以降の猫に与えてもいいとされています。 その頃からチュールを食べなれている猫が、成猫になってチュールを食べないということは珍しく、ほとんどありません。 さらに6か月未満のうちに、美味しそうにチュールを食べている親猫の姿を見ている子猫も、チュールに抵抗がない場合が多いです。 ですので、子猫の頃にチュールに一切触れず、成猫になってから初めて与えられた場合に食べないことがあるということです。好き嫌い
猫は基本的に味の好き嫌いが激しく、その個体によって差が大きいと言われています。 特に食べず嫌いをする傾向があり、チュールのように多くの猫が好むキャットフードでも、初めて匂いをかいだだけで背を向けるケースは少なからずあります。 猫は魚が好きというイメージも強いでしょうが、中には魚系の餌を一切受け付けず、肉系の餌だけしか食べないという猫もいます。 そんな肉好きの猫の中にも、牛や鶏だけしか食べず、豚は受け付けない猫がいたりと、とにかく猫は好き嫌いが激しいのです! また、猫は人間のように新しい食べ物に興味を示すことが少なく、食に関してはかなり保守的です。 1度好みに合わないと判断した餌は、それ以降決して口にしないケースがほとんどですので、1度チュールを食べなかった猫にそれ以降同じ味のチュールを与えるのは諦めたほうがいいのかもしれませんね。チュールを食べなかった猫に食べさせる方法

違う味のチュールを食べさせてみる
実はチュールには80種類以上のバリエーションがあります。 1種類のチュールを食べなかったとしても、それ以外のチュールなら食べてくれるかもしれません。 皆さんの愛猫の好みに合うチュールを探してみてあげてください! 猫は1度好みに合わないと判断した餌は、それ以降決して口にしないという、食に関して頑固な動物です。 ですが逆に言うと、1度美味しいと判断した餌はそれ以降も食べ続けてくれるということです。 チュールは他の餌と混ぜやすく、さらに香りが強いため、猫用健康食品などを混ぜても抵抗なく食べてくれます。 猫の健康管理をするうえでもチュールを食べてくれることは大きなメリットになりますよ♪食べさせ方を変えてみる
チュールが口に合わないと判断する猫の中には、味や香りではなく、パッケージから直接食べるのが合わないというものもいます。 チュールをパッケージから出して、普段から使い慣れている皿などに移してあげると、案外すんなりと食べてくれる場合もありますよ♪ 様々な与え方を試してみてください!他の猫が食べている様子を見せる
食に対して保守的な習性を持つ猫は、単純になれていないからチュールを食べないという場合があります。 もし皆さんが多頭飼いをしているのであれば、他の猫がチュールを食べている様子を近くで見せてあげてください。 美味しく食べている様子や匂いになれれば食べてくれる場合もありますよ♪おすすめのチュール
