後ろ歩行 世界一受けたい授業5

みなさんは長生きのために何か心がけていることはありますか?

特に意識したことがないという方も多いかも知れません。わたしはそのうちの一人です^^;

そんな方に世界一受けたい授業で放送された「後ろ歩行」についてご紹介します。

先生は、著書が20万部を突破した話題の田中尚喜先生。
「正しく歩けば寿命は延びる!」という100歳になっても歩ける体作りを教えてくれます。
やり方やその効果はどのようなものなのでしょう?

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後ろ歩行とは?

後ろ歩行 世界一受けたい授業4

「後ろ歩行」とは、筋力が衰えてきた時期(中高年代)にある悪い歩き方を解消して健康的になる歩行方法のことを言います。

ご年配の方を見ていると、筋肉が弱っているためか足を上げずに歩いてしまってつまづきそうになる姿を目にすることも多いですよね。

特に田中先生が指摘しているよくない歩き方は以下の3つ。

  1. 膝を曲げたままの歩き方
  2. 上体を左右に大きく振る歩き方
  3. 必要以上に足を持ち上げる歩き方
こういった歩き方をしている方は「後ろ歩行」を取り入れてみると良いかも知れません。

後ろ歩行 世界一受けたい授業13

このような中高年の方に目立つ、よくない歩き方の特徴は「重心移動がうまくできないこと」

これまで無意識に行ってきた“重心移動”をしながら歩くコツをつかみ直すことができるのが「後ろ歩き」だそうです。

しかも後ろ歩行をすることで「ヒップアップ効果」「O脚矯正効果」も期待できるそうなので一石二鳥なのもうれしいですね^^

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後ろ歩行のやり方・方法

後ろ歩行 世界一受けたい授業2

後ろ向き歩行のやり方をご紹介します。

  1. 大股で脚を後ろに引き、膝をのばして後ろ歩きをします
  2. つま先から着地して、母趾で地面をけって後ろに歩きます
  3. 太もも、お尻に力が入っていることを意識して、ゆっくりと体重移動をします

後ろ歩行 世界一受けたい授業12

裸足でも靴を履いたままでも可



ポイント

これを1回1分程度、1日に10回程度行えばOKです!
1日に換算して計10分なので気軽に取り組めそうですね♪

後ろ歩行の効果は?

後ろ歩行 世界一受けたい授業3

実際に後ろ歩行を実践した方の効果はと言うと・・・?
始める前は前傾姿勢になってしまい歩く際はひざを曲げたまま歩くくせがあったというAさん。

番組内ではカズレーザーさんや森アナウンサーの歩き方もそうでしたね。

それが「後ろ歩行」を2、3回程度実践してから、歩いたところひざが伸びた正しい歩き方ができるようになったそう!

後ろ歩行 世界一受けたい授業11

すぐに効果が出ますが後ろ歩行は少なくとも1ヵ月、毎日続けるべきものだと田中先生はおっしゃっています。

体重移動がうまくできるようになることで正しい歩き方へと自然に矯正されていくようです。
後ろ歩行は即効性もあるんですね!

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まとめ

後ろ歩行 世界一受けたい授業

いかがでしたでしょうか。

今回は「長生きができる、後ろ歩行のやり方と効果」についてご紹介しました。

たまたま登山などをする機会があると、疲れたときにやっていた「後ろ歩行」。

長生き効果なんてあったんですね。
また靴選びなんかも歩行にとっては重要だとか。そのような情報がありましたら随時追記いたします。
外出時に取り入れるには場所を選びそうですが、簡単なので生活のどこかで取り入れてみたいものです。
ぜひ参考にしてみてください。