たけしの家庭の医学 海藻 アカモク3

「たけしの家庭の医学」で食べるだけで内臓脂肪が減る海藻が紹介されました。
内臓脂肪と言えば、「血がドロドロになる」というイメージがあり、日常生活の大敵!というイメージですよね・・・^^;

またなかなか落としにくい脂肪というイメージもあります。
それが「海藻を食べるだけで減る」なんてにわかに信じがたいところもあるのですが、どうなのでしょう。

今回はそんな内臓脂肪を落としてくれる、「海藻」についてご紹介します。
「たけしの家庭の医学」で紹介されていたおすすめの食べ方もぜひ参考にしてみてください。

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たけしの家庭の医学で紹介!海藻の正体は?

たけしの家庭の医学 海藻 アカモク6

その正体が「アカモク」という海藻です。
アカモクは主に、東北地方で食べられている食材で、非常に粘り気がつよく茹でると色が緑に変わる特徴があります。
また近年はプロの医者の中でも、効果に注目が集まっているほど、画期的な食材。

東北地方には、アカモクが良く採れる「アカモクタウン」と呼ばれる地域が2箇所あります。

日本の2大アカモクタウン

  1. 岩手県山田町
  2. 秋田県沿岸部
アカモクは地域によって呼び方が異なるようで・・・
アカモクタウンである秋田県では「ギバサ」という名前で浸透。

一年通じて当たり前に食卓に上る定番おかずとして親しまれています。

その他、

山形県→銀葉藻(ギンバソウ)

新潟県→長藻(ナガモ)

島根県隠岐→ハナタレ

また旬の時期は5月頃。

それ以降は旬の時期がないため、大量にとったアカモクを冷凍して保存しておきます。食べるときに解凍し、包丁で刻みます。

内臓脂肪を減らす海藻成分はフコキサンチン

アカモクの持つ、「フコキサンチン」という成分が内臓脂肪を減らしてくれます。

フコキサンチンはワカメなどの海藻にも入っている成分ですが、スーパー海藻・アカモクに含まれるフコキサンチンの量は、なんとワカメの3倍昆布の6倍
フコキサンチンの量は海藻の中でアカモクがNO1とも言われています。

ポイント

単純に計算しても、ワカメの3倍、昆布の6倍速く内臓脂肪を落としてくれるんですね!

では、フコキサンチンが内臓脂肪を減らすメカニズムはどのようになっているのでしょう。
私たちがフコキサンチンを摂取すると、体内に取り込まれたフコキサンチンが内臓脂肪に働きかけます。すると、そのフコキサンチンが運動をしたのと同じように脂肪を燃やしてくれるのです。その結果、運動をしていなくても海藻を食べるだけで内臓脂肪がどんどん減っていく、という仕組みです。
またアカモクにはフコキサンチン以外にも、女性にうれしい成分がたくさん!

たとえば、しみやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがある「フコイダン」。
また「ミネラル」も豊富に含まれているので、アカモクは美容や美肌にも良いんですね!

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たけしの家庭の医学/海藻のおすすめの食べ方

たけしの家庭の医学 海藻 アカモク1

アカモクがとれる地域での一番おすすめの食べ方は、アカモクとめんつゆを混ぜて、薬味にネギをそえてごはんにのせるというもの。

想像するだけでおいしそうですね。

他にもこんな食べ方を紹介していました。

まず、アカモクをまな板でトントンと刻みます。

アカモクは細かく刻むと粘りけが出るので、地元の方々は包丁でたたくようにアカモクを刻んでいました^^その粘りけは30㎝以上もたかくのばせてしまうほど!

それを

  1. お味噌汁
  2. まぐろのお刺身の上に
  3. 冷奴の上に
  4. 丼にオクラととろろといっしょに

がんばろ

めちゃくちゃおいしいやつです!

つまり、わたしたちの食卓のどんなものに乗せてもけっこう合ってしまう食材なんですね!

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たけしの家庭の医学/内臓脂肪を減らす海藻にネットの反応は?

たけしの家庭の医学 海藻 アカモク3

内臓脂肪を無理なく減らしてくれる、夢のような海藻にネットではどのような反応があったのでしょうか。

まとめ

たけしの家庭の医学 海藻 アカモク2

いかがでしたでしょうか。

今回は「内臓脂肪を減らすスーパーフード・海藻」についてご紹介しました。

食べるだけで内臓脂肪を減らせるので、無理なダイエットや激しい運動が苦手な方でもチャレンジできますね。

ぜひ参考にしてみてください♪



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