サタプラ ベスト缶詰

12月9日のTBS「サタデープラス(サタプラ)」で、年間1000個の缶詰をたべる缶詰博士こと・黒川勇人さんが2017年に食べて最もおいしかった『ベスト缶詰2017』を教えてくれました!
本当は20個は選びたかった・・・とこぼす黒川さんが選んだ究極の2缶とは何なのでしょう。
今回はサタプラで放送された『ベスト缶詰2017』をご紹介します♪

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缶詰博士が教える!缶詰のベストな食べごろ

サタプラ ベスト缶詰1

缶詰って賞味期限が長いので、いつ食べても同じおいしさだと思ってしまいます。

しかし博士によると缶詰にも食べごろがあるのだとか。

缶詰には2つの旬があります。

食材の旬

缶詰は新鮮な食材を艦入れしているので、その食材の旬の時期に艦入れされた缶詰はおいしいです。例)サバの旬・・・9~11月

なるほど

たとえばサバ缶は、製造年月日がサバの旬<9月~11月>になっているものを選ぶと、旬のサバを閉じ込めているのでおいしいのだそう♪

製造日の調べかた

最近は缶詰に製造年月日が書いていないことも多いようです。
しかし缶詰博士によると、日本の缶詰の製造年月日は下記の計算式でだいたい分かるのだとか。

製造年月日=賞味期限-3年

たとえば・・・

賞味期限:2020年12月9日
   ↓-3年
製造日:2017年12月9日

つまり賞味期限の「月」が食材の「旬の時期」になっていればおいしい缶詰です♪

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熟成の旬

缶詰の種類によって、おすすめの熟成期間はことなります。

製造から 缶詰の種類
なるべく早く スイートコーンなど野菜系
半年~1年 ももやミカンなどフルーツ系
1年以上 ツナなどオイル漬け
サバや肉などの水煮・味噌煮・しょうゆ煮

ベスト缶詰2017【牛すじ味噌煮込み】

<牛すじの八丁味噌煮込み(赤ワイン風味)>

具材もソースもおいしいという一缶。
素材や製法にこだわった、明治屋さんの贅沢な『おいしい缶詰』シリーズのひとつです。