中居正広の身になる図書館 若さ 美容2

テレビ朝日「中居正広の身になる図書館」では、70歳を過ぎても現役で若々しく活躍する6名の大女優の「若さの秘密」を徹底解析。
芳村真理さん、加賀まりこさん、加茂さくらさん、正司照枝さん、白石加代子さん、松岡きっこさんの行っている美の秘訣を学びます。
今回は番組で現役医師3人が本気で考えた、それぞれの女優の『美容&運動』による若さの秘密ランキングをご紹介します。

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若さの秘密ランキング<美容&運動編>

中居正広の身になる図書館 若さ 美容3

第4位/美しい姿勢を保つためにピラティス

  • 名前:加賀まりこさん
  • 年齢:74歳
  • 事柄:ピラティスで体幹を鍛える
  • 頻度:週1回1時間
ピラティスとは・・・
リハビリ用に考案されたトレーニングなので、体への負担が少なく体幹が鍛えられます。これを定期的に続けていることで体幹が強くなり、美しい姿勢をキープすることができています。またピラティスにはストレッチ効果があり、腰痛や肩こりにも効くそうです。ご自身も転んだりすることのないよう、筋肉をきちんと鍛えておきたいとのこと。日ごろから足の親指を意識して歩くことでインナーマッスルを鍛えるなど心がけています。

第3位/シャワーを浴びながらスクワット

  • 名前:加茂さくらさん
  • 年齢:80歳
  • 事柄:シャワーを浴びながら腰を落としてスクワットと毎朝ウォーキング
  • 頻度:スクワット→毎日50回、ウォーキング→毎朝1時間2㎞(10年以上)
膝を伸ばす筋力は年を追うごとに弱っていくので、筋力を補うスクワット運動は皮膚・筋肉が伸びた状態でとても良いそうです。ただしその際は前に体重をかけるのではなく、後ろに体重をかけるようにするのがポイント。またシャワーをかけながらでなくても壁に背中をつけてひざが90度以上曲がらないようにスクワットをするのが効果的です。
またウォーキングについてのアドバイスは・・・
朝日が昇ってから歩くと良いそうです。元気のもと「セロトニン」という成分はウォーキングのような有酸素運動+朝日を浴びることで分泌されます。また1時間のウォーキングの中に、腰の位置までのももあげを100秒間、できるだけ早く行う(20秒間で男性30回、女性27回が目安)と股関節周りの筋肉が鍛えられて転倒防止につながるのだとか。

第2位/老化を予防する?!加圧トレーニング

  • 名前:白石加代子さん
  • 年齢:76歳
  • 事柄:自宅でプロの指導のもと加圧トレーニング
  • 頻度:週に1回、2年間
加圧トレーニングとは・・・
血流を制限し血液中の酸素を減らしてトレーニングすることで、少ない不可でより効率よく筋肉を鍛えられます。ただし心臓に負荷がかかりやすいので、白石さんのように正しくトレーナーのもとで行うのがおすすめです。

第1位/寿命を延ばす?週13時間の筋力トレーニング

  • 名前:松岡きっこさん
  • 年齢:70歳
  • 事柄:ジムと自宅での筋トレ
  • 頻度:ジム3時間×週2日/自宅1時間×週に7日
その内容は70歳と思えない内容で、
  • 肩(三角筋)を鍛える→3㎏×10回
  • 腕(上腕二頭筋)を鍛える→3㎏×10回
  • 背中の筋肉を鍛える→10回×2セット
脂肪燃焼率を高めるポイントは以下の①→②の順に運動をすること。
  1. 無酸素運動(筋トレなど)
  2. 有酸素運動(エアロバイクやウォーキングなど)
ポイント

また筋トレをする頻度は週に2回が良いとのこと。それは筋トレでつぶれた筋肉が戻るまでに3、4日かかるからなのだといいます。

名医がおすすめする理想的な一日の運動

整形外科医の戸田佳孝先生が若々しくいられるためにおすすめする一日の運動量はこちらです👇

朝日が出てから1万歩歩く。20分は早歩き。

庭の手入れor家の掃除

お風呂→筋トレ→就寝


プラスα

できれば週2回のジム

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中居正広の身になる図書館 若さ 美容1

こちらは同番組の<食生活>と<楽しみ>編のランキングです。合わせてご覧ください😊

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は美容・運動からみる「若さの秘密」をランキング形式でご紹介しました。

適度な運動をコツコツすることはやはり若さにつながるんですね。

ぜひ参考にしてみてください(^^)

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