甘いもの・辛いもの。気づくといつも好きなモノばかりを食べてしまうことってありませんか?

TBS「名医のTHE太鼓判」で、“牛脂好き”“激辛好き”“サプリ好き”“超甘党”などの偏食をもった芸能人を名医が医学的な知見から診断しています。

「激辛」「甘党」なんかは身近で自分もかも…?!と興味津々の内容。

今回は、「名医のTHE太鼓判」で放送された偏食にひそむ病気の危険についてご紹介します。

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名医の太鼓判 偏食生活1【食道がんの危険】

元AKB永尾まりやの偏食は「牛肉の脂身」好き。

およそ15分で100g完食。さらに100g追加し、20分で完食というこってり生活。
1回の食事で計200gの牛脂をさらりとたいらげたかと思いきや・・・
深夜2時にスパムを1缶、無心で完食!

最近気になりだしたセルライトを気にして脚のマッサージも行っていましたが・・・
はたしてこの脂生活に名医のジャッジは?

名医のthe太鼓判 偏食14

そのままこの生活を続けると脂質異常症の危険があるとのこと。

これは動脈硬化の原因となるそうです。
夜の食事だけで約3100㎏カロリー!
20代女性の必要摂取カロリーをオーバーしていました。

さらに若いにも関わらず、すでに胃と食道の間に異常がみられました。

“パレット粘膜”という状態になっており、ゆくゆくは食道がんのリスクも高まるという結果に。
また、軽度の逆流性食道炎になっているという驚きの事実がわかりました。
実際に1か月に3日吐くという永尾さん。すでに症状が出始めているようです・・・

名医の太鼓判 偏食生活2【意識障害の危険】

名医のthe太鼓判 偏食13

女優の南美希子さんの偏食は、「山椒」の食べ過ぎ。

おいしそうなうな重に25gもの山椒をかけていたほど。
うな重が見えないほどでした・・・^^;しびれる感覚がやみつきになってしまうのだそう。

ご本人は美容に良いと言うことで気にかけている様子はありませんでしたが、医学的にはどうなのでしょうか?

名医のthe太鼓判 偏食12

診断結果は、香辛料の摂取のしすぎで「意識障害」を招いてもおかしくないのだそう!

実際のところ、うなぎのような脂っこいものに山椒をかけるのは脂質を摂取するときに有効な方法。
しかし南さんの場合はかけ過ぎているため、酩酊状態になってもおかしくないとのことでした。

わたしもついつい香辛料をかけすぎてしまうことがあるので、人ごとじゃないな~

名医のthe太鼓判 偏食11

また「バター」を食べると止まらないのだと言います。

バターは1かけ90㎏カロリー。
それをスライスして食べているため200㎏カロリーを摂取してしまっているのだそう。
1日のカロリーバランスで見ても、カロリーオーバーのおそれがある、という忠告もありました。
はたから見ていても、バターを直接食べる姿はすこし異常さを感じてしまいました^^;なにごとも適量が大切ってことですね。

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名医の太鼓判 偏食生活3【食道腺がん・食道ガンの危険】

名医のthe太鼓判 偏食10

超激辛好きのパックンマックンのマックン。

毎日のように超辛い料理を食べているようで、愛妻が作った夕食にもどばどばと七味唐辛子を入れるほど・・・
ハンバーグにデスソースかけていました^^;
最近激辛グルメをテレビで見ることも多くなりましたが、それと比べてもすごい量!

明らかに問題がありそうですが、どのような危険があるのでしょう?

名医のthe太鼓判 偏食9

なんと激辛の刺激だけがまずいのではなく、激辛にともなう食欲も問題だとか。

20代の頃より10㎏以上体重が増えていると生活習慣病のリスクが3倍になるのだそうです。

加えて激辛の刺激により、食道にもたくさんの傷が・・・。

胃の内視鏡検査をしたところ、巨大ポリープが発見され番組は騒然。
このままでは将来食道腺がんの危険があるようです。
今は激辛ブームもありますが、やはり度を超してしまうと、命の危険があるんですねぇ。。

名医の太鼓判 偏食生活4【尿毒症の危険】

名医のthe太鼓判 偏食8

サプリを大量に飲んでしまうという、家田荘子さん。

現在は真言宗の僧侶として働いているようですが、僧侶のイメージとは結びつかないサプリ信者。
1回の手に取るサプリの数は16種類28錠・・・映画に出てきそうな画です。
どうやら家田さんは好き嫌いがとても多いようです。

食べられないものが多いせいか、不足しがちな栄養素をサプリで補っているという状態のようです。

名医のthe太鼓判 偏食7

会場のお医者様が飲んでいるサプリをすべて調べたところ、栄養分の余剰がありました。

栄養素によっては過剰摂取すると不調を招くものもあると忠告します。

たとえばビタミンDなどの脂溶性ビタミンの過剰摂取。

水溶性ビタミンとは違い、ビタミンDなどの脂溶性ビタミンは外に排出されず体内にたまってしまうため、尿毒症などの症状の危険があるようです。

約20分の日光浴でビタミンDを体外に排出することができるので、脂溶性ビタミンを過剰に摂取している方は紫外線を浴びることがおすすめだそうです。サプリは足りない栄養分を補う程度に、これも上手に摂取することが大事ですね。

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名医の太鼓判 偏食生活5【老化促進の危険】

名医のthe太鼓判 偏食6

元・ミスワールドの田中道子さんは「カフェオレ」の飲み過ぎを含めた、「超甘いもの」好き。

とはいうものの、そのプロポーションはさすがミスワールド!
身長172㎝、ウエスト58㎝とスタイル抜群です。

体が資本なのでジムでトレーニングをしているのですが、そのお伴は水ではなくカフェオレ1リットル。

さらにジム帰りに各コンビニのカフェオレを購入。
また夜は、チョコレートとカップラーメンにカフェオレを5分で完食!
驚きだったのは、その後イチゴジャムをベッドの上でビンごと飲んでいたこと・・・

これは・・・栄養失調になってしまうんじゃ?!とドキドキしてしまったのですが、医学的にどのような診断がくだされるのでしょう。

名医のthe太鼓判 偏食5

こういう方は栄養不足で「老化が早まる」危険があるそうです。

田中さんのこの日の総摂取カロリーは、カフェオレ1.5ℓ、チョコレート5個、ジャム1瓶、カップラーメン1個で、約3144㎉。
カロリーは20代女性の必要摂取カロリーを超えているのに栄養が極端に足りていませんね。
というのも、「ビタミンB1」が極端に不足。

本来は糖質を取るとビタミンB1が使われ、エネルギーに変えていくのですが、B1が不足しているためイライラしたり疲れやすくなるのだそうです。

名医のthe太鼓判 偏食4

またご本人が噛むことがきらいと発言するとお医者様は「かむ」という行為が健康維持のために大切だと諭していました。

認知症のリスクや栄養失調、だるさ、疲労感、イライラが出やすくなるのだと言います。
実際にすでにそのような症状が見られるという田中さん。

個人的には、ジャムを食べていても圧倒的なプロポーションを維持している秘訣が知りたい・・・

名医の太鼓判 偏食生活6【栄養失調の危険】

名医のthe太鼓判 偏食3

岡副麻希さんは無類のチョコ&コーラ好き。チョコとコーラで生活しています。

朝食も昼食も、チョコとコーラ。間食は甘いコーラフロートの甘いもの生活。
さらに仕事帰りもコーラとお菓子を買い込み、それを夕飯にしていました。

これはちょっとすごすぎますね・・・

名医のthe太鼓判 偏食2

これに対する医師の診断は決定的な栄養素不足

引き続きこのような生活を続けると、カロリー過多になりかねないと忠告。
とはいえ、カロリーを気にしてノンカロリーのコーラにしても注意が必要とのことでした。

名医の太鼓判 偏食に視聴者の反応は?

名医のthe太鼓判 偏食1

これを見た、視聴者の反応は?

やっぱり少しおかしな食生活の方が多いのかな?^^;

まとめ

名医のthe太鼓判 偏食

いかがでしたでしょうか。

今回は「名医のthe太鼓判 偏食の危険とは?!」についてご紹介しました。
偏った食事は気をつけなければいけないなーと改めて感じました。。。
最近激辛にはまり始めていたのですが、ちょっとお休みしようかな?^^;
みなさまもお身体に気をつけてくださいm(__)m