「マツコの知らない世界」で放送された「一生使える日用品」をまとめてご紹介します!
マツコに紹介してくれるマニアさんは、日本全国568人の職人を口説いた男・河内宏仁さん。

前回の出演時につづき、今回も直接足を動かして見聞きした製品を厳選して紹介してくれています。

職人のこだわり抜いた日用品、名品7選を見てみましょう。

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マツコの知らない世界/河内宏仁さんが紹介した日用品7選【前回放送版】

マツコの知らない世界 日用品3

前回5月に河内宏仁さんが紹介してくれた、おすすめの日用品7選がこちら!

  1. パン切り包丁/タダフサ
  2. 靴べら/MARUICHI
  3. しゃもじ/宮島工芸製作所
  4. タンブラー/薩摩錫器
  5. しゅろほうき/山本勝之助商店
  6. すり鉢/山只華陶苑
  7. 有田焼エッグシェル/やま平窯
どれも職人の技がひかり、マツコも物欲を止められないようでした。

今回はどんな日用品を紹介してくれるのでしょう^^

日用品①/江戸末期創業の手文庫つづら

<岩井つづら屋>

つづらとは、竹と和紙でつくられたかご・箱のことです。
カシュー漆というものが表面に塗装されています。
“手文庫”つづらは、A4サイズやB4サイズより一回り小さいサイズ。
防虫効果があります。

なるほど

見た目が光沢感がありステキなので特別なものを入れておくのに良さそうですね。

日用品②/100年使える料理包丁

<長舩包丁店>

日本刀職人が作った100年使える料理包丁です。
一般的な打ち抜きの包丁やステンレスの包丁には、再現できない切れ味が特徴。
親子三代で使える包丁です。なんども切れ味を整えてくれるそうです。

日用品③/“切りおろす”おろし金

<大矢製作所>
究極のおろし心地の純銅製おろし金。
すり下ろすというより「切り落とす」感覚のおろし金です。

あまりにもさらさらと負荷をかけずにすれてしまうのが、「ストレス発散になる」とマツコも絶賛。わさびや大根などのすった食材のかおりや食感を絶妙にしてくれるという職人さんの技がひかる逸品です。
なるほど

大矢製作所のおろし金は、目立て直しが可能(有料)なので長年使用できるのも良いですね。

日用品④/わっぱ5寸

<足立茂久商店>

ふわふわのごはんがたけるわっぱ。
これは2日目のごはんも炊きたてのようなおいしさで味わえるのがすごいところ。
釘を一切使用していないため、わっぱ全体を濡らすと電子レンジにもかけることが可能!
国産ヒノキを使用しているので香りも良い♪

日用品⑤/ビアマグタンブラー

<DAIKURA>

備前焼のビアマグタンブラー。
のどごしが気持ちいいそう。
マツコは味が濃くなった気がすると言っていました。

日用品⑥/超ふわふわになる卵焼き器

<中村銅器製作所>

銅製の卵焼き器です。
プロのようにふわふわの卵焼きが作れるのが特徴です。
銅は熱伝導が良いため焦げ付きやすいと思われがちですが、ここでは焦げ付きにくいデザインにしているため心配なし。
ムラなく均一に熱が通るため、焼きムラや焦げが生じにくく、テフロンよりも作りやすいそうです。

日用品⑦/自慢したくなる名刺入れ

<かみや民芸店>

麦わらを染色し、切り開いて使用しています。
下書きしたものの上から、職人さんが手作業で切り抜いて作成しているため、大変手が込んでいます。

まとめ

マツコの知らない世界 日用品

いかがでしたでしょうか。

今回は「マツコの知らない世界で紹介された日用品」についてご紹介しました。

職人さんの技術、すばらしいです。

やっぱり良いモノをゆくゆくは使ってみたいですね^^
ぜひ気になるものがあればチェックしてみてください。