ヒルナンデス 冷え性 野菜2

12月15日の日テレ系「ヒルナンデス」で体を温める野菜・果物・お酒の見分け方が紹介されました。冷え性対策をする上で、栄養を考えるのと同じくらい「体を温める食材」「体を冷ます食材」を考えることは大切だと言います。
教えてくれたのは冷え取りドクター、イシハラクリニック副院長の石原新菜さん。
そこで今回は体を温める食材・お酒の見分け方と冷え取りにおすすめの食材をまとめました。

ぜひお試しください♪

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体を温める食材&お酒の見分け方

食材には「陰陽論」という考え方があります。

  • 陰性食品→体を冷やす
  • 陽性食品→体を温める

体が冷えやすい人は陽性食品を積極的に食べることで冷え性改善効果が期待できます。

野菜

野菜の見分け方は「色」

  • 陽性→赤・黒・橙(だいだい)
  • 陰性→青・白・緑

とはいえ、陽性の食材ばかり食べるのではなく陰性の食べ物もバランスよく摂ることが大切です。

ここで冷え性の人が陰性の食材を食べる際におすすめなのが、陽性の調味料(塩・味噌など)といっしょに食べること。きゅうりや梅干しなどの陰性の食材はお味噌汁などに入れて食べると冷えを予防する効果があるようです。

果物

果物見分け方は「産地」です。

  • 陽性→主に北で採れる
  • 陰性→主に南で採れる

例えば、北で採れるりんご・葡萄・サクランボは陽性。
一方、南で採れるマンゴー・パイナップル・オレンジ・バナナは陰性です。

お酒

お酒は夏に飲みたくなる飲み物(ビールや白ワイン)は体を冷やすと覚えると良いそうです。

  • 陽性→赤ワイン・芋焼酎・紹興酒・日本酒・梅酒
  • 陰性→ビール・白ワイン・ウイスキー

冷え性の人が陰性のお酒を飲むときにおススメなのは、陽性のおつまみ(チーズ・塩辛・味噌漬けなど)と合わせて食べること。ビールとチーズで大丈夫だそうです😄

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体を温める!おすすめ食材2選

ヒルナンデス 冷え性 野菜3

体を温める効果があるおすすめの食材は「チーズ」「チョコレート」です。

どちらも女性の好きな食べ物でうれしいですね(^^)

特にチーズは納豆などの発酵食品と一緒に摂ることで冷え改善効果を高めると言います。

発酵食品同士味の相性も良く、またビタミン・ミネラル・アミノ酸など栄養価が高いことで、腸内環境を整えたり代謝が上がるなどの効果が期待できます。

おまけ記事★

ヒルナンデス 冷え性 野菜

ヒルナンデスでは他にもいくつかの冷え取り法をあわせて紹介。
効率的に冷え性を解消したい方はあわせて実践してみてください✨

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は「体を温める野菜・果物・お酒の見分け方とおすすめ食材」についてご紹介しました。

見分け方を知っていると普段のおかず選びやお酒との付き合いの中でも冷え対策ができるので良いですね。ご参考になれば幸いです。

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